最近はヘアー雑誌数もだいぶ増えて、それらを見てから注文をしようと考えている方も多いはずです。
確かにその方法が確実なのはだいぶ前にもお話しましたが、写真を持参した場合の時です。
ヘアー雑誌に書いてある言葉を注文時に言うお客様も多くなっています。
それでもOKなのですが、そのままそのスタイル名だけでは技術者に伝わらない場合があります。
なぜなら、ヘアースタイル名を各雑誌が勝手につけている場合が多いのです。
例えば、「ドレスカール」とか「ワイルドレイヤー」とか「マーメイドウェーブ」とか・・・
確かになんとなくのイメージはつくのですが・・
注文時に「ドレスカールでお願いします」
なんて感じで、雑誌に書いてあった事をストレートに言ってくる方もいます。
「ドレスに似合う感じのウェーブ?」
「ドレス着用時にアップにしやすいウェーブ?」
「??」
確かにヘアースタイルのトレンドにしても服のトレンドにしても、流行すればその言葉(ヘアースタイル名)は一般的に定着して、想像しやすくなるでしょう。
ただ、雑誌に乗っているヘアースタイル名はあくまで雑誌社で作られた「造語」の名前で、「流行する前の言葉」の場合が多い事を認識してもらう必要があります。
流行してしまえば「造語」の範疇ではなくなり、それはもう「一般的なヘアースタイル名」になり、解釈が簡単に出来るようになります。
ですので、「美容師は何でも知っている」わけではありません。
お客様の中には「ヘアースタイル名もわからないの??」
という顔をされてしまう時があります。
注文を聞いている時、私が1番悲しくなる瞬間です(笑)
ですので、やっぱり結論を言ってしまうと「写真を持参する」のが確実ですね。
まだまだ、髪についての質問を受け付けております。
気軽に書き込みお願いしますm(_ _"m)ペコリ
タグ:ヘアースタイルの注文
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雑誌の切り抜きを持参したいことがあるのですが
ヘアカタログ誌で・・・
ライバル店や、同店の違うスタイリストさんのものだと
どうも、持っていきづらいんですが。。。
気にしすぎでしょうか??
美容師さんの心理が知りたいのですが☆彡
えっとですね・・
ライバル店や違うスタイリストの写真であっても、やはり百聞は一見にしかずですので、持参したほうが良いでしょう。
考え方次第ですが私の場合、他のお店のスタイリストの写真などを私のところに持ってきて頂いた・・・・
と言う事は、本来でしたらその写真のヘアーを作った本人に施術してもらうのが1番なはずです。
ですが私に担当して欲しいというのは、「写真を作った本人よりも私のほうが信頼されている」事になりますよね?
とても私は誇らしい事だと思ってしまいます^^
ですので、気にせずどんどん持っていきましょう!
「髪色キープ用」と広告しているシャンプーがありますが、
何が違うんでしょうか?☆彡
1、洗浄力が弱い(強いと褪色が激しくなります)
2、コーティング剤が入っている(コートすることによってカラーの流出を止める)
3、アミノ酸や、保湿剤が入っている(健康な髪のほうが褪色が少ない)
4、各メーカーが開発した何かが入っている(これは商品購入前によく裏面をよんでくささい)
大体こんな感じだと思います。
私の場合は褪色防止シャンプーの存在をあまり意味がないと思っています。
なぜなら、髪は痛んでしまったら今以上には良くならないからです。(カラーの流出は防ぎづらい)
感覚的には「今の状態を必ずキープしよう」という感じのほうが正しい気がします。
お客様によりますが、「どうしても褪色を遅くしたい!」というお客様が来た場合、クリアのマニキュアを上から塗ってしまいます。
アルカリカラーの後にすぐマニキュアをするので2度手間ですが、確実です^^;
私がオススメするのは洗浄力が弱く、内容成分が良いシャンプーなどが髪にも良いし、褪色も防げると考えています。
最近ではちょっと流行っている「オーガニックシャンプー」などは、結構良いとおもいますよ。