私は数年前から推奨している「ドライカット」
前は大きなお店に勤めておりましたし、他店との交流もあったので色々と情報を交換できました。
その時は他店もその「ドライカット」を推奨していたので、べつに普通だとおもっていました。
しかし、現在は実家に帰って約2年。
私のお店ではドライカットを前面に出した広報をしているのですが、この地域はドライカット専門のお店があまり無いようです。
あまり世間的に知られていないのかなーと思い、今日はドライカットのお話です。
昔は普通、髪の毛を切る前に濡らしたりシャンプーしてからカット・・
という具合で、濡れている時にカットをしていました。
しかし、乾いてしまうと長さが変わったりクセ毛が出たりしてまったくまとまらない経験はありませんか?
と言う事で、髪がドライのまま(ご本人のクセが出たまま)カットします。
乾いた状態でカットをしてヘアースタイルを完成させます。
ドライのままカットをするという事は、「自宅に帰って乾かすだけで美容室から帰った仕上がりとほぼ同じヘアースタイルになる」という事になります。
この方法が良いかどうかは分かりませんが、お客様からは大変好評です^^
ご自宅での「再現性」があり、限りなく乾かすだけで簡単スタイリング出来ます。
みなさんも、自宅の近所で「ドライカット専門」をうたっているお店に足を運んでみてはいかがでしょうか?
タグ:ドライカットとは









ドライカットの店って、カットの前、シャンプーしますか?
「1,000円カットの店」で、シャンプーなしの美容院があり、
ドライカットっていうと、そのイメージが強いです。
ウエットで切る美容院でも、乾かしてから前髪や
毛量を調整しますよね。
ドライカットについて。。。
もっと知りたくまりました!☆彡
1,000円カットのお店の場合は、単純にシャンプーをする「手間」を省く行為で、「髪をまとめやすくする」ためではありません。
前のお店ではカット前にシャンプーをしてから乾かしてカットをしていました。
ウェットで切る美容室でも、微調整はドライでする場合がほとんどだと思います。
なぜなら、ドライで仕上げた方が自然な仕上がりになるからです。
現在その「ドライで仕上げする」方法が発展して、「すべてをドライで切る」という事になっているのだと思います。
しかし、参考になる意見ですね^^
ドライカット=1000円カット
なるほど、まだまだ認知度が低いのかもしれませんね・・・