2007年10月04日

自宅でするカラーリング必勝法

久々に「髪」についての話材ですw

みなさん自宅でヘアカラーをする方も多いと思います。

「自宅でカラーやってみたんですけど、髪が傷んでしまって・・」

という事をよく耳にします。

そんな時どうするか・・・・


カラー材は大きく1剤と2剤に分かれています。

髪に塗る直前にそれらを混ぜて使用します。

(ご自分でやった事もある方はご存知ですね)


1剤と2剤を混ぜる時、ヘアートリートメントを少し混ぜちゃいましょう!!!

最近のヘアートリートメントはタンパク質(アミノ酸)や、保湿剤など、髪の毛に良い材料を使っています。

その成分をカラー剤と一緒に入れてしまおう!と、言う訳です。

「そんな事したらカラーがうまく染まらないんじゃない?」

と、思う方もいるとおもいます。


しかし、ポンプ式のトリートメントでしたらワンプッシュ入れちゃってください。

ほとんど「染まり具合」には影響ないです。

しかもダメージは少なくなるはずです。

トリートメントを入れるおかげで、カラー剤のPH(ペーハー)は低くなり、ブリーチによるダメージが軽減されるほか、先ほどもお話したとおり、たんぱく質(アミノ酸)などの髪の毛に対する有効な成分が少し髪の毛の中に入ります。

これ書くとカラーのお客さんが減ってしまうリスクがあるなぁ〜

と、思いつつ書いてしまう今日この頃です・・・



ラベル:カラーリング
posted by ヒエピタシート at 14:48| Comment(3) | TrackBack(1) | カラーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

自分に似合うカラーリング

「自分にはどんなカラーリングが似合うの?」

そう考えても、どんなカラーが似合うか大体の方はわかりませんよね・・・

最近はカラーリングも多様化して、専門職が高くなってきています。

お店によってはカラーリストというスタッフを置いて、カラー専門で働いている人もいるくらいです。

では、カラーリングで似合わせるとはどんな方法があるのでしょうか?

一昔前までは、日本人の肌の色が黄色なので、その反対色の緑を入れると、髪の色が映えると言われていました。

しかし、今ではその考え方もなくなり、様々な色が使用されています。

では、タイプ別に説明していきましょう。

髪の量の多い方
アッシュ系(青色)もしくはマット系(緑色)がオススメです。
なぜかというと、赤みが消えて、髪の毛が軽い感じに仕上がります。

髪の量が少ない方
オレンジ系、もしくはレッド系がオススメです。
暖色の効果により、髪の量が多くみえます。

髪の毛に動きがほしい方
ウィービングで、二色塗りしましょう。
ベースの色に対して違う色を線のようにいれる事により、動きがあるように見せます。

小顔にみせたい方
顔まわり(フェースライン)のみ、全体より少し暗い色を入れましょう。
そうする事により、お顔がひきしまって見えます。

大体この4通りをうまく組み合わせる事で、似合わせは出来ると思います。

その他、髪の太さや髪のダメージ、お持ちになっている洋服の系統、ヘアースタイルの種類、ご本人が元々持っている雰囲気など・・・

それらを考慮したうえで、カラー選択していけばOKだと考えています。
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2007年03月14日

カラーの褪色について

カラーをしてから数ヶ月すると、色が明るくなった気がしませんか?
それはカラーが褪色しておこる現象です。
今日は、簡単にその仕組みをお話しましょう。

まず、カラーにはレベルスケールというものがあります。1〜20までのレベル分けになっていて、数字が大きくなるほど色が明るくなります。
カラーをまるでやったことがない人の場合、大体3か4に該当します。もちろん金髪は18とか19、白髪は20になります。


例えば、8レベルくらいのオレンジ色っぽい茶髪にしたい!と思った場合はどうでしょうか?

カラーリングはブリーチと染毛を同時に行います。仕上がりが8レベルの場合、ブリーチは実は9レベルくらいの脱色が行われ、その上に7レベルのオレンジ色を入れる感じになっています。したがって、その間の8レベルに仕上がります。

時間がたってくると、7レベルのオレンジ色は褪色してきますので、残るは9レベルのブリーチした髪になります。したがって、時間がたつと明るくなったような感じがするのです。

posted by ヒエピタシート at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

黒髪戻し

ドラッグストアーなどで購入して、ご自分で染める方も多いと思います。
まちがって購入して失敗した!と言う方はかなり多いはず。

髪を明るくする場合、失敗したという話は以外に少ないのですが、黒髪に戻す場合はそのほとんどが失敗した報告を受けます。

この時期に最も多い失敗談を紹介しましょう。
学生さんなど、よく「休みの間だけ髪を明るくして、学校が始まったら黒にもどす」なんて事をします。

しかし、またカラーをやろうと思ったら今度は色が入らない!!とか、すぐに色が落ちてあっという間に茶髪になった!!って話をよく聞きます。

難しい話はここではしませんが、はっきり言って黒髪に戻す場合は、ケチケチしないで美容院に行く事をオススメします。

黒髪戻しはものすごく難しいのです。

詳しくは、アルカリカラー剤、ジアミンカラー剤、カラー剤種類、などのキーワードで検索すると詳しく知ることができます。
が、きっと難しい言葉がたくさん出てくるので、理解するにはかなり勉強が必要だと思いますので、素直に美容院に行ってスタイリストに相談しましょう^^;
posted by ヒエピタシート at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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