2007年04月16日

洗い流さないトリートメントの使い方

最近よく、洗い流さないタイプのトリートメントが流行しているようです。

しかし、お客様から「ドラッグストアーに行くといっぱい種類があって、何を買ったらいいのか解らない」

と言う質問が多いので、今日はその事についてすこしお話します。

タイプ別にいきますよー

オイルタイプ

中身は透明でドロッっとした感じが特徴のトリートメントです。
少量で価格が高いですね^^;;
髪につけるとツヤ感が増し、すこし重たいイメージに仕上がります。
類似したものというと、つばき油とか似てますね〜
髪のボリュームが出てしょうがないという方向きですね。

スプレータイプ

トリートメントをミスト状にして全体にかけるタイプです。
中身はトリートメントと言うより、タンパク質やPPTなどが入っているものが多いようです。
つるつるサラサラにするのではなく、痛んだ髪によく効くという感じです。
痛んだ所にピンポイントでスプレーすると良いでしょう。

乳液タイプ

お顔のお手入れに使う乳液と酷似した白い液状のタイプ。
水性ですので髪の内部まで浸透しやすく、万能タイプといえるでしょう。
オイルタイプと違い、ツヤ感はさほど望めませんが、痛んだ髪には効力があります。
水性ですので髪が濡れた状態の時に塗ると、浸透圧の原理で髪の内部まで入り込みます。

大きく分けるとこの3タイプが支流のようです。

※私の使用感での意見ですので、お買い求めの際には担当スタイリスト様と相談の上でお願いします。



posted by ヒエピタシート at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 洗い流さないトリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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