2007年04月28日

クセ毛のタイプ

今日はこんなお話。

そろそろ梅雨が近づいて、クセ毛の方は縮毛矯正をかけようか考える時期になっていると思います。

クセ毛には大きく分けると2種類の特徴があります。

一つは空気が湿ってくる(湿度が高くなる)とクセが出てくるタイプ。

もう一つは空気が乾燥する(湿度が低くなる)とクセが出てくるタイプです。

どうしてこのようなタイプに分かれるのでしょうか?

それはクセ毛を形成している2つの結合、つまりシスチン結合
水素結合に関係があります。

湿度が高い時にクセが出るのはシスチン結合の強いタイプ。

湿度が低い時にクセが出るのは水素結合の強いタイプ。

といった感じになります。

梅雨時にクセが出る方はシスチン結合が強いタイプになりますね。

湿度が高い時に水素結合の影響力が減少し、シスチン結合の影響が高まるのです。

湿度が低い時に出るクセの方はこれの逆になりますね。


スタイリング剤など使用する場合は、ご自分のタイプを理解して使用すると、セットがラクになるはずです。

たとえば、梅雨にクセが出るタイプの方は、水溶性の高い物を使用するとクセが出てしまいます。ですので、ワックスとかセッティングスプレーなど、水溶性の低い物が向いていると言えるでしょう。


質問、ご意見ありましたら、コメントにお願いします。



posted by ヒエピタシート at 10:19| Comment(2) | TrackBack(1) | クセ毛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。